社長ブログ#1【会社について】

おはようございます。

株式会社NINJA代表の大内と申します。

自社サイトの設定にエラーが生じて強制リニューアルとなってしまいました。リニューアルに伴い以前書いたブログ記事も消失してしまいました。

今回の記事では創業に至った話、創業にかける想いを綴りたいと思います。

私は、サラリーマン時代から2つの誓いを立てて達成する目標として人生設計を行いました。なぜなら僕は圧倒的にサラリーマンは向いていないと思っていたからです。

こうした方が良いんじゃないか?なぜそれをやる必要があるのか?と真剣に考えていたからこそ湧き出る想いが強すぎる傾向があると自己分析していました。でもそれでは会社組織の中では生きづらいですよね。実際に言ってトラブルになったこともありました。

①ある程度の年齢になったときに、自分の人生の選択をある程度自分で決定し実行できる立場になること。

②子供にとってカッコイイ父親になること。

前者はビジネス上での目標で、後者は人生での目標です。前者はすでに実行している通り自身で事業を行い自分の人生においてある程度の選択権を持つことは実現しました。

後者については、2019年6月に長男が誕生したことによります。それ以前から思っていたことですがより強く思いました。

今回創業者支援総合サービスNINJAというサービスを企画し、立ち上げたことには後者が大きく関係しています。

今回の創業者支援サービスの趣旨は、「20年後未来の日本を創造力に溢れた明るい未来にする種を蒔くこと」です。

超高齢化社会に突入すると言われている現代において、社会問題として自殺者の増加も高齢化社会に拍車をかけ、命を絶ってしまうという行為にも非常に心が痛みます。

あくまで主観ですが、日本は一度レールを外れたらアウトのような風潮が強いように感じます。安定性を求めて生真面目な日本人の国民性らしいと言いますか。将来の夢が公務員というのも時代を感じます。僕らの頃は医者や大工さんが圧倒的でした。

僕は人はそれ以上でもそれ以下でもなく、生きようと思えばどうにでも生きられるわけで、生真面目に生きてきたからこそレールを外れることを恐れ、絶望してしまうのかと感じます。

僕は事業を通して、主に働き方について新しい時代を作りたいと強く思っています。

会社辞めたってフリーでやる生き方はいくらでもあります。一人で無理なら二人で、三人で集まってやればできるかもしれない。お金がなければアイデアにお金を出してもらおう。また就活するのもいいと思います。

出来たら苦労しないと思われる方は当然いると思います。同様の事を言う人に対しては僕もそう思います。だからプラットフォームを作り、支援する事業を通して新しい生き方が出来る人たちがもっと増える時代を作りたいと思っています。

話を戻すと、要は自分の長男が大人になり社会に出る頃に色々な選択ができる世の中にしてあげたいのです。その過程で自殺者やひきこもってしまう人が減少して、新しい生き方を選択できる人が増えたら良いと考えています。

人は人の数だけアイデアがあります。暗いニュースばかり報道される世の中ですが、もっと明るいニュースが積極的に流れる日本になればと綺麗ごとかもしれませんが、そう強く思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

ぜひ弊社サービスを宜しくお願い致します。

株式会社NINJA

代表取締役 大内直哉

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